尼崎市武庫之荘 ほんだ整骨院の日々笑進ブログ

身体、心、ちょっとマクロビなどの情報で、皆さまが明日を笑顔で迎えられるお手伝いをできればと考えております!
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竹皮草履(ぞうり)

みなさまこんにちは!
日々笑進しておりますほんだです

わたくしが仕事で使用している履物を紹介します
いぜん仕事中は、スリッパや靴を使っていたのですが、
いつも疲れや違和感を感じていました

しかし!この竹皮ぞうりに変えてから、
悩みスッキリ解消されました 
素晴らしい

その竹皮ぞうりがコチラ↓

111222_092037.jpg

最近ではどこの靴屋さんでも、お目にかかれない代物です
患者さまにも笑っていただいています
しかし、比較的お歳を召された患者さまには
「いいの履いてるね~」と褒めていただけます

もちろん竹皮ぞうりにする理由があるんですね~

その理由の一つに
足の指を上手く使えるようにする」という目的があります。
とくにわたくしは、親指は重要視しております

親指に意識できるようになりますと、
足の前にあるスネの筋肉(伸筋)と、ふくらはぎの筋肉(屈筋)との
バランスが良くなり、カラダの重心点が変わります

人の重心点は、お臍の下2~3cm付近にあると言われています。
つまり、「丹田」
ここにしっかり意識ができるようになります。

この「丹田」は、ヨガをされている方や
柔道などの武道をされている方は、よくご存じだと思います。
そして、その方たちの歩行はとても安定して、カラダの軸がぶれないのです。
自分も日々、丹田を意識できるよう竹皮ぞうりを履いております


もうひとつ竹皮ぞうりを履く理由としまして
日本人の足が靴を履く文化に慣れていない」ということです

われわれ日本人の足は「甲高、幅広」の形といわれますよね。
もともと靴を履くという文化はなく、ぞうりや下駄での生活でした

靴は欧米人の文化であり、
す~と履いてきた足先は縦に長く、足の甲も低くなったと考えられます。
みなさんは外国製の靴を履くと、サイズは同じでもきつく感じたことはないでしょうか?

そして身体に合わない靴やヒール、サンダルで足が痛いという経験があると思います
  
日本人が靴を履き始めて、まだ100年ほどしか経っていません。
ですからまだ日本人の足は、靴の文化へ進化の途中かもしれません

身体に合わないものをやめる、
     合うものを取り入れる。


外反母趾などの足の悩みがある方は、
普段の生活に試されてはいかがでしょうか?


竹虎 虎班竹専門店 
http://www.taketora.co.jp/zouri/?grid=sMenu





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