尼崎市武庫之荘 ほんだ整骨院の日々笑進ブログ

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体温37.0度は発熱?

みなさまこんにちは!
日々笑進しておりますほんだです

みなさんは体がだるいな~風邪かな?熱かな
と感じて体温計で体温を測った時に
何度でしたら熱があると思いますか?

多くの方が37.0度では「熱がある」として
何らかの対処をしているようです。
たとえば、「予防接種が受けられない」
       「プールに入れない…」
 と思われるお母さん方もいるかもしれません。

ですが、
お医者さんは37.5度以上を「発熱」と考えるそうなのです
また、39度以上を「高熱」とするようです


日本人の平均体温は36.89±0.34
これは、あくまで平均なので多少は
高い人もいれば、低い人もいるということです。

ですから37.0度は「発熱とは限らないのです


では一般の方は、なぜ37.0度を発熱と感じてしまうのでしょうか

明治時代に日本で初めて体温計が作られました。
見覚えのある「水銀」を使ったものです。
昔はお世話になりましたよね~

よく見ると体温計に37度になると数字がになっています
その当時の平均体温値を赤くして表していたのです

で平均値を印したために、発熱の基準と勘違いされ
そして体温計が普及することと同時に
37.0度が発熱と誤って認識され広まったと考えられるそうです

他にも諸説あるようですが。
文字の色に差がなければ、このようなことはなかったかもしれませんね~


でも100年ほど前の日本人の平均体温は37.0度だったんですね

ちなみに50年ほど前の日本人の平均体温は、36度後半だったそうです。
今では36度前後の人が多くなっていると言われ、
体温が低くなってきているようなのです。

このようなことから普段から体温を測定している人は、
平熱よりも1度以上高い場合には
「発熱と疑う」という先生も
いらっしゃいます。


やはり「個人の差」はありますので、
37度前後でも体調に合わせて対処してくださいね


また後日に「低体温が体に及ぼす影響について
お伝えしたいと思っております

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